<ソフトバンク3-6西武>◇7日◇ヤフオクドーム

 トンネルを抜けるとそこは決勝弾…のはずだった。ソフトバンク松田宣浩内野手(31)は7回守備で強烈なゴロをトンネル(記録は安打)でピンチを招くも、その裏に一時は勝ち越しとなる15号ソロ。そんな7試合ぶりの1発は空砲となった。「負けたのは悔しいけど、ああいう当たりを打ちたいと思って練習しているので」と前を向いた。