ヤクルト石山泰稚投手(24=ヤマハ)と小川泰弘投手(22=創価大)のドラフト1、2位コンビが21日、ブルペンで猛アピールした。衣笠球団社長兼オーナー代行や小川監督らが捕手の後ろに陣取る中、並んで中腰の捕手に50球を投じた。すでに春季キャンプ1軍スタートの方針だが、小川淳司監督は「(初日の)2月1日からできるんじゃないかという印象を受けた」とあらためて両者に及第点をつけた。