ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアのAブロックで田口隆祐が、カイル・オライリーを破り、3勝1敗で勝ち点6としてトップに並んだ。

 試合の序盤、田口がオライリーに裸絞めをされている時に地震が発生。スタッフがそのままの状態で試合を止めた。「地震だとは分からなかった。変な人が入ってきたのかと思った」という田口は、試合再開後に逆襲。最後は、得意の足首固めでギブアップを奪った。新日本では震度5以上で試合を中止することになっており、この日は幹部の判断で試合を続行。田口は「観客席がざわついていて、最初は何で笑っているんだろうと思った」と話した。