WBCトリプルタイトルマッチ(8日・神戸ワールド記念ホール)の計量が7日、神戸市内で行われ、フェザー級で初防衛を目指すチャンピオンの長谷川穂積(真正)が57・0キロ、挑戦者のジョニー・ゴンサレス(メキシコ)は56・5キロでともに1度でパスした。
スーパーバンタム級王者の西岡利晃(帝拳)は55・2キロ、挑戦者マウリシオ・ムニョス(アルゼンチン)は54・8キロ。スーパーフェザー級は王者の粟生隆寛(帝拳)がリミットの58・9キロでパスしたが、挑戦者ウンベルト・グチェレス(メキシコ)は3度目でようやく制限体重まで落とし、辛くもクリアした。

