全日本プロレスは4月30日、10度目の挑戦でチャンピオン・カーニバル初優勝を果たした秋山準(43)が6月30日の両国大会で、3冠ヘビー級王者の諏訪魔(36)に挑戦することを発表した。秋山は「もう1度3冠ベルトを巻きたい。諏訪魔は体力、馬力とも日本で1番だが、まだムラがある。そこを突ければ勝てる」と王者奪還に自身を見せた。諏訪魔も「バーニングの勢いを止めなければいけない。全日本生え抜きの意地を見せる」と力を込めた。2人が3冠戦を戦うのは、11年8月に当時王者の諏訪魔を秋山が破って以来となる。