公開中の映画「今度は愛妻家」のバレンタイン記念舞台あいさつが14日、都内で行われ、主演豊川悦司(48)と薬師丸ひろ子(45)行定勲監督(41)が登壇した。バンクーバー五輪女子モーグルで上村愛子が自己最高の4位に入ったことが話題になり、豊川は「結果にかかわらず、表情が神々しかった。勇気をもらった。今日の舞台あいさつをがんばろうという気持ちになった」と笑顔。薬師丸は「年を重ねながらレベルを上げていけるのは素晴らしい。冬の寒さに耐えて練習していることに頭が下がります」と話した。
さらにバレンタインデーの思い出を聞かれ「撮影中だと、皆さんに50個も100個もチョコレートを用意しないといけない。すごく大変(笑い)。その時期は仕事をしてないといいな」と本音をポロリ。しかしこの日は、豊川と行定監督のためにチョコを持ってきたことを明かした。「今朝、やっぱり、夫(役の豊川)にはあげようと思って」。司会から「朝、思い立ったんですか。今朝を迎えるまでは、あまり思ってなかったんですね」と激しく突っ込まれ、言葉に詰まっていた。




