日本フェザー級タイトル戦は、王者細野悟(31=大橋)が2-0の判定で勝利し、4度目の防衛に成功した。

 中盤までは同級3位渡辺卓也(青木)と互角の打ち合いも、終盤に有効打を集めて接戦を制した。「プロに入って一番緊張した。必ず勝ち抜いて世界王者になります」と話した。