【日本ハム本塁打コメント集】NPB最速ペース 開幕から9戦連続で22本塁打を量産

日本ハムが開幕から9試合連続で計22本塁打を放ち、バース、掛布、岡田の85年阪神に並ぶNPB最速ペースで量産しました。好調な打線を物語る〝北のアーチスト〟たちの1~22号まで、各選手の感想は、シンプルなものからユニークなものまで、スタイルはさまざま。シーズン開幕から勢いある連続本塁打をつないだコメントを、一堂にまとめてみました。

プロ野球




▼3月27日 ソフトバンク戦


(1)清宮幸1号

「相手のミスで出たランナー。このチャンスを何とかものにして流れを持ってきたかったです。まだまだ試合は始まったばかりなので、もっと投手を楽にしてあげたいです」

(1回、先制の右越え2ラン、相手投手・上沢)


1回、清宮幸

1回、清宮幸


(2)万波1号

「打ったのはフォークです。開幕初打席にしっかりとプランを持って臨めたことが、最高の結果につながりました。キヨ(清宮)さんに続けてよかったです」

(1回、左越えソロ、相手投手・上沢)


1回、万波

1回、万波

パイナップル、収穫間近です

(3)水谷1号

「開幕からエースに黒星を付けるわけにはいきません。ここから、まだまだ行きますよ! パイナップル、収穫間近です」

(7回、同点の右越えソロ、相手投手・ヘルナンデス)


7回、水谷

7回、水谷

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1973年7月生まれ、茨城県水戸市出身。水戸第一、早大卒。06年、北海道日刊スポーツ新聞社入社。09年からコンサドーレ札幌担当を8年務め2度のJ1昇格を経験。17年からアマ野球担当、23年から日本ハム担当。
中学まではサッカー、両親が指導者だった影響で高校、大学はフェンシングに励み00年富山国体出場。パリ五輪フェンシング団体金メダルメンバーの永野雄大選手は従兄弟の長男。
学生時代までは野球とほぼ縁のない人生だったが、中1で初めて後楽園球場での巨人阪神戦に連れて行ってもらい、財布を落とす。岐阜県恵那市の方が神田の警察署に届けてくださり、2000円ほど入った財布を、倍以上の交通費をかけて、水戸から東京まで受け取りに行った苦い経験あり。