磐田新名物「コロッケ」18日から販売へ
磐田のホームゲームで新名物「コロッケ」が登場する!? ものまねタレントのコロッケが、ネタを披露するわけではない。次節ホーム京都戦(18日)から販売予定で、関係者は「老若男女に親しまれる食べ物。名物になってもらえれば」と期待を寄せている。
地元磐田市の福田漁港で水揚げされた「しらす」入りなど、3種類ほどの販売を計画中だ。試作品を口にした同関係者は「意外と思われるかも知れないけど、これがおいしい!!」と大絶賛。チーム同様、大勢の人たちから愛される逸品になると、自信をのぞかせている。「県外からのお客さまも多いので、地場物産を発信する場にもなる。サッカーの試合と一緒に楽しんでもらいたい」と、地域を盛り上げるPRへも一役買いたいとした。
富士宮といえば「焼きそば」、荒川静香といえば「イナバウアー」のように、ヤマハスタジアムといえば「コロッケ」といわれる日も近い将来来るかも知れない。アツアツの新名物が、サポーターの胃袋とスタジアムを満杯にする働きを狙っている。
[2006/3/14/14:50 紙面から]
写真=磐田が売り出すのはどんなコロッケ? 写真は市販のもの
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