ブンデスリーガを無敗優勝したレーバークーゼンMFフロリアン・ビルツ(21)が、同リーグ指定のMVPに選ばれた。
ブンデスリーガが20日(日本時間)公式ホームページで「ビルツが23-24シーズンのブンデスリーガ今年の選手(MVP)に選ばれた」と発表した。レーバークーゼンの司令塔として11得点11アシストで、優勝に貢献したことが評価された。
ビルツは10代だった21-22シーズンに半月板と十字靱帯(じんたい)を故障し、苦しんだが、今季見事に復活した。今季はトップ下、左MF、セカンド・ストライカーなど、多くの攻撃的なポジションで活躍した。
さらにブンデスリーガは「ビルツは今年の欧州選手権でドイツの希望になるはず。ホームのドイツを栄光に導かせるために努力するはず」と期待を込めた。

