Jリーグの鈴木昌チェアマンは14日、来年以降のテレビ放送権料の交渉で、優先交渉権のあるNHKから減額要求があったことを明らかにした。
Jリーグは全国放送についてNHKとTBS、J SPORTSの3社と02年から年間計約50億円の5年契約を結び、今年が最終年。放送権料はJリーグから各クラブに分配されている。鈴木チェアマンは「金額によっては各クラブの経営にも影響する」として、条件面が折り合わない場合は有料放送と交渉する可能性も示唆した。
[2006/2/14/20:22]