左脚を痛めているサッカー日本代表FW高原直泰(25=ハンブルガーSV)が24日、千葉県内の病院で磁気共鳴画像(MRI)検査を受け「左太もも裏の肉離れ」と診断された。W杯アジア最終予選のバーレーン戦(6月3日・マナマ)への出場は微妙な状況となった。
高原は21日のリーグ最終戦で負傷。当初は25日午後の練習からチームに合流する予定だったが、病院での検査後は宿舎で治療を行った。日本代表の清水ドクターは「(バーレーン戦の出場は)正直、微妙なところ。全治についてはコメントできない。ここ何日かで(チームに)合流ということはあり得ない」と話した。
[2005/5/24/19:53]