体操男子2冠のカルロスエドリエル・ユーロ(24=フィリピン)が、母国から巨額の補償金と副賞を受けることになった。ゆかとあん馬で優勝し、同国初の金メダルを獲得した。

複数のフィリピンメディアが4日に報じたもので、ユーロはフィリピンスポーツ委員会から1000万ペソ(約2600万円)、フィリピン議会から300万ペソ(約900万円)の激励金を受け取ることになった。同国平均年収は23万ペソ(約60万円)で、平均年収の約60倍となる。

さらに副賞として、2ベッドルールの家具付き、2400万ペソ(約6000万円相当)のコンドミニアムが無償提供される。45歳まで大腸内視鏡、胃腸検査が無料で、家具など複数の副賞がもらえる。