日本代表が17日、ベルギー・ゲンクで練習した。前日のオランダ戦にスタメン出場したメンバーはランニングやボール回しなどでクールダウンし、控え組は瞬発系のフィジカル・トレーニングをこなした後、5対5のミニゲームなどで汗を流した。

 この日は、ベルギー国内の日本人学校生徒150人と交流。練習前に記念撮影し、練習後は1人1人に丁寧にサインした。その後、ベルギー戦(19日、日本時間20日)が行われるブリュッセルに移動した。

 オランダ戦で負傷したMF遠藤保仁(33=G大阪)とDF長友佑都(27=インテルミラノ)は全体練習には参加せず、宿舎のジムなどで別調整した。代表スタッフによると「重いケガではない」という。