川崎FのFW矢島卓郎(25)が30日、2カ月ぶりにボールを使って本格的に練習を再開した。8月30日の清水戦で左太もも裏を肉離れしてリハビリに励んでいたが、29日に続き全体練習に合流すると、ミニゲーム以外のすべてのメニューをこなした。全体練習後は里内、矢野両フィジカルコーチと一緒にシュート練習とダッシュを繰り返した。矢島は「ボールをまともに蹴ったのは、ケガ以来初めてだけど、痛みはなかった。大丈夫だと思う」と話した。
11月3日にはナビスコ杯決勝の東京戦(国立)が控えるが「そこに間に合うかは分からないけど、明日、明後日は試合形式の練習をすると思うので、そこで動いてみてからだと思う」と慎重だった。




