神戸戦(24日)で左内転筋を肉離れし、全治10日の診断を受けた川崎Fの日本代表MF稲本潤一(30)は29日、ACL出場停止だったFW鄭やDF寺田らと川崎市内の麻生グランドで調整を行った。「まだ劇的な回復傾向には無いので、G大阪戦(5月5日)は厳しいかも」と境トレーナーが判断したように、ピッチには出ず、室内で体のケアを行っていた。