川崎FのU-18に所属しながらJリーグ出場可能となる2種登録選手のGK内山圭(17)が、トップチーム「デビュー」を果たした。国際武道大との練習試合で約15分間プレー。15歳年上のDF佐原らにも物おじせずに、しっかりと声で統率していた。「出場はうれしいが、プロ契約をしてもらう将来のために経験を積みたい」と気を引き締めた。GK川島が移籍し、杉山が負傷離脱。現在はGK2人体制なだけに、アピール次第ではベンチ入りの可能性もある。高畠監督も「シュートの反応も良いし、順調に成長してほしい」と期待を寄せた。