賞金ランク1位の片山晋呉(36)が男子ゴルフのVanaH杯KBCオーガスタのプロアマで“快挙”を達成した。568ヤードの18番パー5で、残り238ヤードから5番ウッドで放った第2打が、カップに吸い込まれた。生涯初のアルバトロスに「すごい、いい球だなあと思って見てたら入った」と目を丸くした。全米プロから帰国直後の先週は休養し、今大会からツアーに復帰。「優勝を狙うとかは、あまりない。いいゴルフをするだけ」と話した。