日本ツアー通算4勝で全米女子オープンにスポット参戦した桑木志帆(23=大和ハウス工業)が8日、インスタグラムを更新。大会を振り返った。
桑木は日本勢では6位畑岡奈紗に次ぐ14位でフィニッシュ。「一打足らずにトップ10を伸ばしてしまったことはすっごく悔しいですが、去年は全く歯が立たなかった舞台で最終日この位置で戦えたことに成長を感じました。たまには自分を褒めようと思えました」と手応えをつづった。
一方で、トップ選手のプレーも目の当たりにし「練習ラウンドでは今回のチャンピオン、ネリーコルダと一緒にラウンドできてやっぱりかっけえなって、うめえなって思いました笑 まだまだ上手くなりたい」と意欲。「今思えばあっという間の4日間でした。リビエラで孝江たこと、世界最高峰の舞台で戦えたことほんとに財産になりました!!難しかったけどほんとに楽しい4日間でした、リビエラありがとう」と感謝した上で、大リーグドジャースのユニホーム姿で球場を訪ねた様子とともに「ドジャースの試合も見に行けて大谷翔平さんのホームランも見れて幸せでした ロスいい所だったなあ」と思い出に浸った。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「自分をすご~く褒めてください」「Fantastic!」「頑張りに涙が出ます」など祝福の声が寄せられている。

