女子プロゴルフの京楽カップ第10回日韓対抗戦(12月4、5日、沖縄県琉球GC)の大会事務局は9日、日韓13人ずつの出場選手を発表し、7月エビアンマスターズで米ツアー初優勝を飾った宮里藍(24=サントリー)の5年ぶりの出場が決まった。

 日本からは今季6勝で現在賞金ランク首位の諸見里しのぶ(23)、横峯さくら(24)、有村智恵(22)、上田桃子(23)らも出場。韓国からは米ツアーの賞金ランクで現在1位の申智愛(21)、来季日本ツアーの出場権をかけた12月の最終予選会にエントリーしている今季全米女子オープン覇者の池恩憙(23)、崔羅蓮(22)らが出場する。

 大会は12人ずつのストロークマッチプレーを行い、2日間の合計得点で競う。日本の通算成績は3勝4敗1分け。昨年大会(韓国・済州島)は降雪のため中止。