<フィギュアスケート:ジュニアグランプリファイナル>◇2日目◇9日◇カナダ・ケベック
女子ショートプログラム(SP)で4位だった15歳の庄司理紗(西武東伏見ク)はフリーでジャンプのミスを連発し、合計134・35点で最下位の6位に終わった
庄司は「あまり緊張してなかったのか、それも分からないほど緊張していたのか…。まだ考えられない」と動揺を隠せなかった。
3回転フリップと3回転ループが2回転と判定されるなどジャンプの回転不足が目立ち、転倒もあった。ミスで心を乱して「技のつなぎや表現面もいつものようにできなかった」と、精神面に課題を残した。


