男子バスケットボールリーグBリーグで2026-27シーズンに初年度を迎える新1部「Bリーグ・プレミア」を戦うアルバルク東京は8日、新ヘッドコーチ(HC)に昨季までB1シーホース三河を指揮していたライアン・リッチマン氏が就任すると発表した。
NBAのワシントン・ウィザーズでアシスタントコーチを務めた実績を持ち、23年から三河のHCに就任。3季連続でチャンピオンシップ(CS)出場に導いた。
A東京を通じ、リッチマン氏は「世界でも尊敬され、これまで数々の成功を収めてきたクラブを率いる機会をいただけたことに、深く感謝しております。私は、この役職に伴う責任の重さを十分に理解しております。選手、スタッフとともに、謙虚さ、規律、そして情熱を持って日々努力を重ね、誇りと責任を持って、このアルバルク東京というクラブ、そして応援してくださる皆さまを代表して戦ってまいります。私たちは、アルバルク東京の精神を体現するバスケットボールを目指します。ハードに戦い、仲間とともにプレーし、どのような状況においても粘り強く、一丸となって戦い続けてまいります。このユニホームを身にまとうことの意味と、その責任を深く理解しております。そして、コートの内外を問わず、皆さまに誇りに思っていただけるチームを築くため、全力を尽くしてまいります」などとコメントした。
A東京は昨季レギュラーシーズン東地区4位。ワイルドカードで出場したCSは今季優勝の長崎ヴェルカに2連敗し、準々決勝敗退に終わっていた。


