若ノ鵬容疑者を解雇、間垣親方は理事辞任
日本相撲協会は21日の臨時理事会で、大麻所持容疑で警視庁に逮捕された西前頭筆頭若ノ鵬寿則容疑者(20)を解雇することを決めた。また、師匠の間垣親方(元横綱2代目若乃花)の協会理事辞任の申し出を受理した。
同親方は「これだけご迷惑をおかけしたのですから、(解雇)処分は当然です。私も監督不行き届きの責任を感じています」と話した。
力士の解雇処分、理事の辞任も同協会史上初。間垣親方は2段階降格の生活指導部所属の委員になる。
[2008年8月21日15時9分]
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