アメリカに留学した僕が、英会話の練習のために選んだのがオンラインゲームでした。パソコンやプレイステーション4などでネットにつないで、数人と通話をしながらするゲームです。ボディーランゲージなどで、言いたいことを何とか伝えるといったことはできません。逆にそれが、英語を話す練習にうってつけだと考えました。
早速ゲームをやっている最中にできたアメリカ人の友達を誘って一緒にゲームをし始め、持っているゲームの知識や共通のワードでなんとか会話ができるようになってきました。
ここで僕は原体験として、ゲームは国境や言語を超える可能性を秘めているものだと実感したのです。ゲーム内の共通のワードやスーパープレーを喜び合う。どんなエンターテインメントをもってしても、こんな体験ってなかなかできないのじゃないのかなあ。(EVA=プロチームマネジャー、月~金曜連載)


