【オリックス平沼翔太】1軍昇格! 移籍1年目も知る顔多いチームで楽しみなことは?

昨オフに現役ドラフトでオリックスに加入した平沼翔太外野手(28)が近況を語りました。開幕1軍入りこそ果たせませんでしたが、ファーム・リーグで出場を続け、4月24日、1軍に昇格しました。敦賀気比(福井)OBで、同校卒業の先輩・山田修義投手、西川龍馬外野手や後輩・山崎颯一郎投手など多数在籍するオリックスに来たからこそ、楽しみにしていることも明かしてくれました。

プロ野球

★平沼選手が語った主な内容

  • ファーム出場を続ける中での心境と準備
  • 家族でのユニバ体験と関西生活満喫
  • 敦賀気比OB選手との食事会への期待

◆平沼翔太(ひらぬま・しょうた)1997年(平9)8月16日、福井県生まれ。敦賀気比から15年ドラフト4位で日本ハム入団。17年4月20日オリックス戦でプロ初出場。21年8月、佐藤龍世と木村文紀との2対2トレードで公文克彦とともに西武に移籍。通算379試合、4本塁打、54打点、打率2割3分3厘。今季推定年俸2100万円。179センチ、83キロ。右投げ左打ち。

三塁に入り守備練習

三塁に入り守備練習

ケガなく準備継続「来たる日まで」

―開幕からファームでの出場が続いている

平沼まず1つは、ケガなくできているので。来たる日が来るまで、しっかり準備していきたいなと思います。

―1軍では開幕から西川龍馬外野手が活躍している

平沼結果は見ていますけど、もちろん打つだろなぁと。

―ファームでは1~8番とさまざまな打順を打っている

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1999年6月生まれ。名古屋市出身。竜党の家族のもとで育ち、大学時代は中日主催試合のボールガールのアルバイト(ベースボールメイツ)を務める。
大学卒業後は1年間、スポーツキャスター・ディレクターとしてテレビ局に勤務。23年に日刊スポーツに入社し、プロ、アマ問わず野球現場を取材。
至福のひとときは、休日の朝にアサイーボウルを作る瞬間。宝塚歌劇やハロプロ、淡路島が心の癒やし。