京都国際のエース西村一毅(3年)が2回、甲子園で1試合最多の5点を失った。
1-0の2回、先頭の横山悠捕手(3年)に、2ボール1ストライクからのストレートを左翼ポール際に運ばれた。西村にとって甲子園で許した初本塁打。山梨学院に追いつかれ、その後味方守備の乱れも絡んでこの回5点を奪われた。
2年生のセンバツは登板機会がなく、優勝した同夏は被本塁打はゼロ。今夏も甲子園ではここまで2試合で被本塁打はなかった。さらに昨夏は24回を投げてわずか1失点(自責0)。今夏も過去2試合は3失点にとどめていた。
<全国高校野球選手権:山梨学院ー京都国際>◇19日◇甲子園
京都国際のエース西村一毅(3年)が2回、甲子園で1試合最多の5点を失った。
1-0の2回、先頭の横山悠捕手(3年)に、2ボール1ストライクからのストレートを左翼ポール際に運ばれた。西村にとって甲子園で許した初本塁打。山梨学院に追いつかれ、その後味方守備の乱れも絡んでこの回5点を奪われた。
2年生のセンバツは登板機会がなく、優勝した同夏は被本塁打はゼロ。今夏も甲子園ではここまで2試合で被本塁打はなかった。さらに昨夏は24回を投げてわずか1失点(自責0)。今夏も過去2試合は3失点にとどめていた。

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