4年連続出場の花巻東(岩手)が接戦を制して初戦を突破した。

佐々木洋監督は試合後、8回の守備で治療の末に降板となった先発のエース萬谷堅心投手(3年)について「指がつりはじめたので赤間(史弥)にスイッチしました」と明かした。

萬谷は7回104球を投げ2失点の好投。しかし8回の守備時に姿をみせず、場内には治療中のアナウンスが。選手らもベンチへ下がり、試合は約6分間中断した。萬谷は右翼の守備についた。

その後、2番手としてマウンドに上がった赤間も足がつっていたといい、今後について「また投手も起用法を考えながら、定位置なども考えてやっていけたら」と見据えた。

【甲子園速報】新田-花巻東、岡山学芸館-鳥取城北、鳴門渦潮-八王子実践ほか