ヤンキース田中将大投手(27)が8日(日本時間9日)、次回登板に向けブルペンで投球練習を行った。スライダーなどの変化球の制球を確認しながら23球を投げた。
田中はここまで28試合に登板、179回1/3を投げ、12勝4敗、防御率3・11。次回は10日(同11日)のレイズ戦となる。
この日はジラルディ監督が地元スポーツラジオのトーク番組に出演し、田中を称賛。「登板を重ねるごとに安定感が増している。彼がこれだけ多くのイニングを投げるのは初めてなので心配していたが、状態は良さそうだ。我々は彼の投球に非常に満足している。今季は速球をより有効に使うようになったことが大きい」と話した。




