米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)のトーナメント2回戦がノースカロライナ州シャーロットで行われ、佐々木麟太郎内野手(21)の所属するスタンフォード大は強豪マイアミ大に2-11で敗れ、2年目のシーズンを終了した。
佐々木は「1番DH」で出場し、4打数1安打。レギュラーシーズンは全52試合に出場し、打率2割6分1厘、16本塁打、47打点、OPS.962だった。
これで昨秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクとの入団交渉が解禁され、交渉期限は7月末まで。一方で今年はMLBのドラフト指名を受ける資格もあり、7月11、12日(同12、13日)のMLBドラフトにも注目が集まる。米スポーツ専門テレビ局ESPNの電子版が今週発表したドラフトランキングは153位に入っていた。
注目の去就について佐々木は「今ここで、はっきり言えることはない。家族とも話し合い、ある程度の方針を出していかないと」と語った。



