米大リーグ機構は14日、選手会と11月末に合意した新労使協定がメジャー30球団のオーナー側に正式承認されたと発表した。新協定は2021年までの5年契約。

 マンフレッド・コミッショナーは「新協定によって、有望な若い世代に活躍の場をどんどん与えることができる」などと声明を出した。