ドジャースは20日(日本時間21日)、守護神エドウィン・ディアス(32)を負傷者リスト(IL)に入れ、22日(同23日)に右肘遊離体の除去手術を行うと発表した。復帰は今季後半戦を見込んでいるとした。
18年セーブ王のディアスは昨オフにメッツからFAとなり、3年総額6900万ドル(約107億円)でドジャースに移籍。絶対的守護神として信頼されたが、今季はここまで7試合に登板し1勝0敗、4セーブ、防御率10・50と安定していなかった。直近の登板だった19日の敵地でのロッキーズ戦は8回に登板し3安打3失点で1死も奪えず交代していた。
球団はディアスのIL入りにともない、1日にナショナルズからトレードで獲得した救援左腕ジェーク・エダー(27)をマイナーから昇格させた。



