また一つ金字塔を打ち立てた。ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地ロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席で右前打を放ち、昨年8月から続く連続試合出塁を52に更新。元祖二刀流で“野球の神様”ベーブ・ルース(ヤンキース)が記録した1923年の51試合を超えた。また、韓国出身の秋信守(レンジャーズ)が18年にマークした52試合に並び、アジア出身選手歴代1位タイ。メモリアルな一打となった。

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<大谷が過去にベーブ・ルースを超えた記録>

▼同一年での勝利数と本塁打数 大谷は22年に投手として15勝、野手として34本塁打を放ち、自身初となる同一年での2ケタ勝利&2ケタ本塁打を記録。ルースも1918年に2ケタ勝利&2ケタ本塁打をマークしているが、13勝、11本塁打だった。

▼奪三振数 大谷は23年5月にメジャー通算502個目の奪三振を記録。ルースの501奪三振を上回った。

▼デビュー戦から674試合までの本塁打数 ルースが159本塁打だったのに対して、大谷は160本塁打を記録した。

大谷翔平1安打2四球でルース超え52試合連続出塁!“珍事”&今季初盗塁も ド軍5発圧勝/詳細