米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(23)が28日、日本ハムの2軍本拠地、千葉・鎌ケ谷の室内練習場で自主トレを行い、強度を上げたキャッチボールや打撃練習で調整した。

 キャッチボールの最後には、マウンドからホームベース程度の距離を取り、立った捕手に対して、力を入れた直球や変化球を投げ込んだ。

 米国アリゾナキャンプ出発直前の清宮幸太郎内野手(18=早実)らも室内練習場で練習する中で、キャッチボール後は打撃マシンを打ち込み、投打ともに調整を続けている。