右肘内側側副靱帯(じんたい)を損傷し、離脱していたエンゼルス大谷翔平投手(23)が、最短で7月6日(同7日)から始まるドジャース3連戦で、打者復帰できる可能性が出てきた。
PRP(プレートレット・リッチ・プラズマ=多血小板血漿)注射から3週間後に行われた再検査の結果、手術は回避。28日(日本時間29日)に早速、フリー打撃も再開した。早ければ来週にも、マイナー戦などの実戦で調整し、その後メジャー復帰となる見込みだ。
右肘内側側副靱帯(じんたい)を損傷し、離脱していたエンゼルス大谷翔平投手(23)が、最短で7月6日(同7日)から始まるドジャース3連戦で、打者復帰できる可能性が出てきた。
PRP(プレートレット・リッチ・プラズマ=多血小板血漿)注射から3週間後に行われた再検査の結果、手術は回避。28日(日本時間29日)に早速、フリー打撃も再開した。早ければ来週にも、マイナー戦などの実戦で調整し、その後メジャー復帰となる見込みだ。

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