ロイヤルズの指名打者ホルヘ・ソレルが4回に2ラン、6回に31号2ランを放ち、2打数2安打、2得点、4打点、2四球でチームの勝利に貢献。ロイヤルズは連敗を7でストップした。
ソレルの本塁打は2回ともよく飛び、2本合わせて800フィート(約244メートル)近くの飛距離を記録したとされる。同選手は通訳を介して、「球場が小さめなので、このようなボールパークだと普段よりも少し気楽に感じる。ミスヒットでもボールが飛んでくれる」と笑顔で述べた。
ロイヤルズのネド・ヨースト監督は、「彼は両方ともかなり飛ばした」とコメントしていた。
先発のジェーク・ジュニス投手が6回を7安打1失点、1四球、4三振の内容で今季7勝目(10敗)。本拠地で少なくとも1本塁打をマークしていたレッドソックスの連続記録を18試合で止めた。




