米大リーグ機構と選手会は6日、選手が背中に愛称が記された限定ユニホームを着用するイベント「プレーヤーズ・ウイークエンド」を23~25日に開催すると発表。MLB公式サイトはこれに伴い、特徴あるニックネームの選手を紹介している。
ナショナルズのエースで、左右の目の虹彩の色が異なるマックス・シャーザー投手は昨年は「BLUE EYE」だったが、今年は「BROWN EYE」のニックネームを背負う。インディアンスのシェーン・ビーバー投手は昨年と同様、歌手のジャスティン・ビーバーを引き合いに「NOT JUSTIN」とした。
昨年はブラッド・ボックスバーガー投手(現レッズ傘下所属)が、このイベントでは初めて絵文字(箱とハンバーガー)を用いて話題を呼んだが、この流行は今年も続いているようで、マリナーズのディー・ゴードン内野手はフラッシュの絵文字を使用。インディアンスのフランシスコ・リンドア内野手は「MR.SMILE」のニックネームを笑顔の絵文字が挟む形にしている。
なお、日本人選手では、エンゼルスの大谷翔平投手が昨季と同じ「SHOWTIME」、マリナーズの菊池雄星投手は「U SAY」、ヤンキースの田中将大投手は「MA-KUN」、カブスのダルビッシュ有投手は「YU-SAN」、ドジャースの前田健太投手は「MAEKEN」、ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は「YOSHIII」となった。



