特大弾の後は「成功率100%」の小技で魅せた。第1打席にメジャー初の先頭打者本塁打となる24号を放ったエンゼルス大谷翔平投手(26)は続く第2打席、3回無死二塁から一塁側へのセーフティーバントで内野安打を決めた。

バント安打は今季4本目ですべて成功させている大谷。また、初めて一塁側へのバント安打となり、日刊スポーツの計測では、一塁までの到達タイムは3・44秒。メジャーでも超一流のスピードで、ベースカバーに入ろうとした投手より楽々と先着した。