メジャー本塁打トップのロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(31)は本塁打なしだった。

前日の同戦では3回の守備から途中交代。2戦連発の48号を放つもファンからのカーテンコールに「子どものようにはしゃぎ、足をひねった」としていたが、この日は「3番DH」でフル出場。4打数1安打の1三振だった。

1回2死走者なしでの第1打席は、カウント1-2から三ゴロに倒れた。

第2打席は1点を追う3回1死一、二塁。初球を打ち上げ、一飛だった。

先頭で迎えた2点を追う6回の第3打席は、初球のカーブを引っ張り、左翼線へ二塁打を放った。

第4打席は、1-5の8回先頭。カウント2-2から高めボールゾーンの98・2マイル(約158キロ)直球にバットが空を切り、空振り三振を喫した。

注目の本塁打王争いは、この日、上位3選手いずれもノーアーチ。順位、本数に変動はなかった。ペレスが48本でトップで、ブルージェイズ・ゲレロが46本、エンゼルス大谷が45本で続いている。