レッドソックスのキケ・ヘルナンデス中堅手が、第2戦から続く7打席連続安打をマークし、この時点でポストシーズン2試合での安打をメジャー記録の「8」に伸ばした。MLB公式サイトが伝えている。

第2戦で6打数5安打を記録していたヘルナンデスはこの日も好調さを披露。初回、3回と連続で安打をマークすると、続く5回にはポストシーズン第2号となるソロ本塁打を放ち、2試合計連続7安打を記録した。

ヘルナンデスは第4打席でアウトを取られ、連続安打はここでストップしたものの、この時点でポストシーズン2試合での合計安打は8に。記録会社「エリアス・スポーツ・ビューロー」によると、かつてデレク・ジーター氏(当時ヤンキース)がポストシーズン2試合で8安打をマークしているが、その際は2005年と06年と、シーズンをまたいでの記録。1シーズンでの2試合計8安打はヘルナンデスがメジャー初の偉業となった。