ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手(31)の打撃復調について手応えを口にした。
大谷は12日のジャイアンツ戦で12試合ぶりの今季7号本塁打をマーク。打者としては次の2試合を欠場し、休養明けとなった前日15日(同16日)のエンゼルス戦で今季8本目となる二塁打を放った。今季は打撃の調子が上がらず周囲からは心配の声も出ていたが、2試合連続の長打で復活の兆しをみせていた。
ロバーツ監督は大谷が休養を取った後にエネルギーを取り戻したと思うかと問われ「そう思う。エネルギーレベルはかなり上がっているし、昨夜はバットスピードも上がっていた。だから二塁打にもなったし、四球を選んだことも良かった」と話した。



