新監督の選考を進めているメッツが12日(日本時間13日)、候補者を6人から3人に絞ったと複数の米メディアが伝えた。最終候補は監督経験20年のバック・ショウオルター氏(65)、アストロズのベンチコーチを務めるジョー・エスパダ氏(46)、レイズのベンチコーチを務めるマット・クアトラロ氏(48)の3人。今週中にスティーブ・コーエン・オーナーを交えて面談を行い、来週にも決定される見通しだという。
最終候補の中でも最有力とされているのはショウオルター氏で、同オーナーや11月にFAで入団を決めたエース右腕マックス・シャーザー投手(37)もショウオルター氏推しだと伝えられている。
同氏は1992年にヤンキースで初めて監督に就任し、その後ダイヤモンドバックス、レンジャーズ、オリオールズを指揮。レンジャーズを除く3球団の監督時代にそれぞれ地区優勝を果たし、最優秀監督に3度選出されている。




