MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナー(63)が1日(日本時間2日)、選手会との交渉が決裂し開幕延期を発表する会見の席で笑顔を見せたため、選手やファン、メディアから非難が殺到した。
エンゼルスのマイケル・ロレンゼン投手(30)はツイッターで「なぜ今、何かに笑うことができるのか理解できない。衝撃的だ」とあぜん。カブスのマーカス・ストローマン投手(30)は「マン・クロウン(ピエロ)だ。辞めろ」と批判し、ドジャースのジャスティン・ブルイール投手(24)は「この人は野球というスポーツを忌み嫌っているのだろう」と投稿した。
ベテランのロバート・マーレー記者は「開幕延期を発表する会見で笑ったマンフレッドをどう思うかある選手に聞いたら、マイナーリーグ42球団を削減しワールドシリーズのトロフィーを鉄の塊だと言ったヤツのことかいと言っていた」と伝えた。選手はそれぞれの言葉で、憤りやあきれの感情を発していた。



