エンゼルス大谷翔平投手(27)が、「1番DH兼投手」のリアル二刀流で出場する。
相手の先発は右腕オドリッジで、今季は0勝1敗、防御率6・48と不安定な結果となっている。大谷は同投手との対戦成績で6打数1安打の打率1割6分7厘。開幕2戦目で今季初安打を放っている。
投手では今季3度目の先発登板。2戦2敗とここまでは結果が出ておらず、防御率は7・56となっている。対アストロズの過去の対戦成績は6試合で0勝3敗、防御率5・92。ア・リーグ西地区の球団では唯一、勝ち星を挙げていない。敵地ミニッツメイドパークに限れば、0勝2敗、同6・50と鬼門のマウンドだ。
今季初勝利となれば、3連戦のカード勝ち越しが決まり、首位キープとなる。大谷の投打での活躍に期待がかかる。



