エンゼルスの9番打者、アンドルー・ベラスケス内野手(27)も6回に4号ソロを放ちチームの本塁打攻勢に加わった。

この日3番に入った大谷翔平投手(27)が5回に13号2ラン、4試合ぶりにスタメンに復帰し2番に入ったマイク・トラウト外野手(30)が3回に15号ソロ、6回に16号2ラン、5番のジャレド・ウォルシュ内野手(28)が7回に11号ソロと主力が次々とアーチを連発。ベラスケスは、6回1死無走者でセンター方向へ6月に入って2本目となる会心の一発を放った。

この本塁打が出る直前の5回の攻撃中、ベラスケスは2ランを放ってベンチに戻ってきた大谷に背中からがっちり抱きつきハグをしていた。ツイッターのファンの間では「大谷ハグ効果?」の声。「Squid(イカ)」の愛称でファンに愛されるベラスケスだけに「イカ・パワー」と盛り上がった。