【うたまさの言葉】「龍一くんが本当に楽しそう」笑顔あふれるペア×ダンスのコラボ

フィギュアスケート・アイスダンスで2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)団体銀メダルメンバーの「うたまさ」こと吉田唄菜(22)森田真沙也(22)組(木下アカデミー)が30日、東京辰巳アイスアリーナでアイスショー「THE DESTINY」の開幕前日リハーサルに参加し、報道陣の取材に応じました。

「THE DESTINY」は世界でも珍しいカップル種目特化型のショー。ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さん組が初めてプロデュースしました。

リハーサル後の吉田、森田組の取材コメントを「うたまさの言葉」としてお届けします。

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「THE DESTINY」ゲネプロ後の囲み取材で、写真に納まる吉田唄菜(左)、森田真沙也組(撮影・鈴木みどり)

「THE DESTINY」ゲネプロ後の囲み取材で、写真に納まる吉田唄菜(左)、森田真沙也組(撮影・鈴木みどり)

「THE DESTINY」のゲネプロで演技を披露する三浦璃来さん(後列左から4人目)と木原龍一さん(前列左から4人目)ら(撮影・鈴木みどり)

「THE DESTINY」のゲネプロで演技を披露する三浦璃来さん(後列左から4人目)と木原龍一さん(前列左から4人目)ら(撮影・鈴木みどり)


「私もつられて笑っちゃう」座長りくりゅうの存在感


―「THE DESTINY」の前日リハーサルを終えて、心境はいかがですか

吉田カップル競技だけのアイスショーというのは初めてだと思います。その初めてのショーにこうして呼んでいただけて本当に光栄ですし、素晴らしいカップル競技の皆さんが集まっていますので、いろんな方から良いものを吸収して、良い経験にして帰りたいと思います。

森田オープニングやフィナーレで皆さんと滑らせていただく時はもちろん、個人プログラムやグループナンバーを見ていても、皆さんのこれまでの努力の結晶や、カップル競技を通して培ってきたものをすごく感じます。すごく良い経験になっていますし、「自分たちももっとこうしたら良くなるんだな」と刺激をもらえて、すごく充実した時間を過ごせています。


「THE DESTINY」のゲネプロで華麗な演技を披露する吉田唄菜(左)、森田真沙也組(撮影・鈴木みどり)

「THE DESTINY」のゲネプロで華麗な演技を披露する吉田唄菜(左)、森田真沙也組(撮影・鈴木みどり)


―いろいろなトップスケーターがいる中、特に刺激を受けたことやこれをきっかけに交流した方はいらっしゃいますか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。