エンゼルス大谷翔平投手(28)が、前半戦のチームMVPと最優秀投手の2冠に輝いた。カナダのスポーツメディア「ザ・スコア」が20日(日本時間21日)、各球団ごとの前半戦MVP、最優秀投手、最高に進化した選手、最優秀新人を選出した。

大谷を2冠に選んだ理由は「昨年は野球で見たことがないようなことをやってのけた。この天才は21年より防御率、FIP(運、不運を排除した仮想防御率)、WHIP(1イニングあたりの許走者数)、三振奪取率で優れた投球をしている。打点や二塁打も多い。このままなら、12、13年のミゲル・カブレラ以来の2年連続MVPとなる」と説明した。

進化した選手はタイラー・ウォード外野手、最優秀新人にはリード・デトマーズ投手を選んだ。