昨オフにソフトバンクからパドレスへ移籍して今季活躍した右腕ニック・マルティネス投手が、自身が行使権を持つ年俸650万ドル(約9億7500万円)の来季契約オプションを破棄してフリーエージェントとなった。
32歳のマルティネスは2014年から17年までレンジャーズで投げた後、18年からは日本ハムとソフトバンクでプレー。日本では通算21勝22敗、防御率3・02の成績をマークし、昨オフにパドレスと1年750万ドルで契約してメジャー復帰を果たした。
今季は47試合の登板(うち先発10試合)で4勝4敗8セーブ、防御率3・47という成績でパドレスのプレーオフ進出に貢献していた。(AP)



