今オフのフリーエージェント(FA)市場の目玉遊撃手、カルロス・コレア内野手(28=ツインズFA)がジャイアンツと13年3億5000万ドル(約490億円)で契約に合意したと14日、複数の米メディアが報じた。ニューヨークポストのヘイマン記者は、完全ノートレード条項があり、オプトアウト(契約破棄権)はないと、ツイッターに投稿した。
総額3億5000万ドルは、トラウト(エンゼルス)、ベッツ(ドジャース)、ジャッジ(ヤンキース)に次いで4位となる。
アストロズからツインズに移籍した今季は、136試合に出場し、打率2割9分1厘、22本塁打、64打点だった。
ジャイアンツは今オフ、地元が近いジャッジとの契約を逃していた。



