エンゼルス大谷翔平投手(28)が、日差しが強くなるこれからのシーズンに向け、日焼け対策の重要性について語った。グローバル広告契約を結んでいるコーセーの雪肌精YouTube公式チャンネルに登場し「カリフォルニアは、だいたいいつも晴れていて、紫外線も強烈です。なので、紫外線が肌や身体に与える影響を意識するようになりました」と、自身の体験について言及。コーセーによると、太陽光に当たると骨や歯を作るビタミンDが産生されるなどのメリットがあるものの、シミやシワ、免疫低下、皮膚がんリスクが高まる悪影響もあるという。大谷は「太陽の下で思いっきり動いたり、やりたいことを思い切りやる毎日を日やけ止めが支えてくれています」と話した。

コーセーは、子どもたちにスポーツシーンでの日やけ止めの重要性を啓発する「雪肌精SUN BLOCKERS」を立ち上げ、チームメンバーを募集開始。大谷も「幼少期からの紫外線対策で、未来にダメージを残さないことも大切と聞いています。みなさん、日やけ止めで、未来の肌を守りましょう」と呼びかけている。