エンゼルスの中継ぎ左腕ホセ・キハダ投手(27)が、左肘のトミー・ジョン手術を受けることとなった。試合前、ネビン監督が明かした。
キハダは今季、勝ちパターンのセットアッパーやクローザーとして期待され、開幕から好調だったが、4月22日のロイヤルズ戦でセーブ失敗。同27日のアスレチックス戦では、1/3を投げ3安打2失点と不安定だった。
翌日28日から違和感を訴え、MRI検査を受けた。その後、手術を必要とするかどうかの再検査を受けた結果、ネビン監督は「あまり聞きたくはない知らせだった」と、手術の必要があることを明かした。
リハビリには約12~18カ月を要し、今シーズン中の復帰は絶望。同監督は「彼も落胆していた。多くの選手が経験してきたことで、彼も理解している。来季、いい状態で戻ってきてくれれば」と見通しを語った。



